2002年01月



◆  鳥取石協、組合員一丸で「かけこみ110番」

 
 鳥取石協は15日、鳥取市内のトリベイ大森給油所で、同日からスタートした「かけこみ110番」活動のオープニングセレモニーを開いた。(1月17日)



◆  SSの倒産大幅減に

 
 石油販売業者の倒産件数は平成13年通期では倒産件数が52件、負債総額が149億円となり、史上最多を記録した前年の75件、308億円をいずれも大きく下回った。(1月22日)



◆  大分石商、「環境絵本」を県教育委に贈呈

 
 大分石商の西謙二理事長は22日、大分県教育委員会を訪れ、石川公一教育長に、このほど完成した大分県環境絵本『笑と緑のふる里のこし』を贈呈した。(1月24日)



◆  大阪府警、軽油引取税巨額脱税容疑者を逮捕

 
 大阪府警は24日、石油販売会社の「阪和石油商会」が軽油引取税約9400万円分を脱税したとして、同社の実質的な経営者である上岡敏司容疑者ら4人を地方税法違反容疑で逮捕した。(1月26日)



◆  函館石協、住民の安全守った「SS110番」

 
 函館市内の「SS110番」給油所で25日の深夜、無理やり乗せられた車から逃げ、顔にけがを負いながら助けを求めて飛び込んできた15歳の少年を保護し、警察に通報するという事件があった。(1月29日)



◆  群馬石商、不正軽油撲滅へ対策協

 
 群馬石商、群馬県税務課、群馬県警察本部生活環境課、群馬県トラック協会、群馬県バス協会は29日、群馬県庁で「群馬県不正軽油撲滅対策協議会」の設立総会を開催した。(1月31日)



◆  脱税軽油摘発に新局面、購入者側にも刑事責任

 
 全国的に軽油引取税の脱税行為に対する摘発が相次いでいるが、北海道警察本部は28日、地方税法違反の疑いで脱税軽油を密造、販売していた石油販売業者と同社と共謀していた需要家を逮捕した。(1月31日)



◆  東京石商、赤十字社に難民救援募金

 
 東京石商・協は31日に日本赤十字社を訪れ、各支部を通じて集めたアフガニスタン難民救援募金を川上静男総務局組織推進部長に手渡した。(2月2日)



◆  品質小委、ガソリン品質改善へ

 
 ガソリン中の硫黄分や蒸気圧の低減対策をはじめ将来のよりクリーンな自動車燃料のあり方を検討する総合資源エネルギー調査会石油製品品質小委員会の議論が1日、スタートした。(2月5日)



◆  栃木石協、創立50周年式典開催

 
 栃木石協は5日、創立50周年記念式典を宇都宮市内のホテルで開催した。当日は組合員、来賓を合わせ約150人が出席した。(2月7日)