2002年03月



◆  神奈川石協、「警察本部長褒章」を受賞

 
 神奈川石協は地域貢献事業として“かけこみ110番”を実施しているが、このほど、その事業活動が高く評価され、神奈川県警から平成13年度の『防犯功労団体に対する警察本部長褒章』を受賞した。(3月19日)



◆  SS倒産2ヵ月連続で2ケタ

 
 帝国データバンクがこのほど発表した全国企業倒産集計によると2月の石油販売業者の倒産件数は10件で負債総額は41億4,000万円にのぼった。2ヵ月連続して2ケタ台となった。(3月19日)



◆  エネ庁、高度化事業選定基準決める

 
 資源エネルギー庁はこのほど、新年度からスタートする「石油販売業者経営高度化調査・実現化事業」における具体的な選定基準を定め、事業の実施主体となる各県の石油組合などに連絡した。(3月19日)



◆  長野撲滅協、不正軽油の流通一掃

 
 長野石商、長野県トラック協会など軽油関連9団体と長野県税務課は20日、県庁で「長野県不正軽油撲滅協議会」の第1回会合を開いた。県内における不正軽油の流通および使用の一掃を図るため、不正軽油に関する情報交換などを行った。(3月23日)



◆  低公害ディーゼル車、公道で国内初の走行試験

 
 東京都は20日、トヨタが開発したディーゼル車の排出ガス低減システム(DPNR)搭載車両の走行試験を開始した。DPNRはPMとNOxを同時に減らすことができる画期的なシステムで、国内の公道上での車両走行実験は初めて。(3月23日)



◆  東京石商、「消費者見学会」で業界現状PR

 
 東京石商は22日、都内で「石油販売業の現状について」の見学会を開き、消費者代表と組合役員らがCNGバスに乗車してCNGスタンドとセルフ給油所を現地視察した。(3月26日)



◆  静岡支部、静岡市と燃料供給協定締結

 
 静岡石商静岡支部と静岡市は22日、市庁舎で災害時自動車燃料供給協定を締結した。「災害に強いまちづくり」を目指す市に対し、静岡支部が協力を申し出たもの。(3月26日)



◆  北海道「炭素税」構想、ガソリン、軽油はパス

 
 「炭素税」の創設を検討している北海道は26日、税率や徴収方法などの具体案をまとめた。構想によると炭素税は二酸化炭素の発生源になる化石燃料(すでに高率の課税がされているガソリン・軽油を除く)を課税対象とした環境目的税。(3月28日)



◆  岐阜石商、「不法改造車に燃料売りません」

 
 岐阜石商は1日、石油会館で暴走族車など不法改造車への燃料不売運動推進大会を開いた。石油販売業者が県下一円で燃料の不売運動を展開するのは、広島、福島に次いで3番目。(4月4日)