2003年02月



◆  福岡が車上荒らしなどへの注意を喚起

 
  福岡石商は近年、県内各地で車上荒らしやカードのスキミング犯罪が多発していることから、組合員に注意喚起を行っている。(2月4日)



◆  愛知県が「不正軽油撲滅対策会議」を設置

 
  愛知県では愛知石商・協をはじめ県警、中部運輸局、トラック、バス業界と合同で「愛知県不正軽油撲滅対策会議」を新たに設置し、路上調査の強化や「不正軽油110番」を開設、不正軽油の流通を厳しく監視していくことを決めた。(2月6日)



◆  北九州市場でセルフ拡大が加速

 
  福岡県北九州市場で昨年後半からセルフ建設ラッシュが相次ぎ、昨年末で15ヵ所にまで増加した。さらに、2月から新年度明けにかけても、5ヵ所のセルフ建設計画が浮上しており、セルフ拡大のスピードが増している。(2月8日)



◆  EMが天然ガスパイプライン構想

 
  エクソンモービルのスチュアート・R・マックギル副社長は6日、都内で記者会見を開き、同社が参加している『サハリン―1・天然ガスパイプライン』プロジェクトで計画しているパイプライン・ルート構想を明らかにした。(2月8日)



◆  1月の給油所倒産件数が前年比減少

 
  帝国データバンクが2月17日に発表した全国企業倒産集計によると、1月の石油販売業者の倒産は4件、負債総額は18億円だった。倒産件数は前年同月比7件の減少、負債総額も前年同月39億円に比べ半減した。(2月18日)



◆  全国石油政治連盟関東支部が不正軽油根絶へ罰則強化要望

 
  全国石油政治連盟関東支部は2月18日、全石連関東支部役員会および同支部県連会長 会議での決議を受けて、不正な混和軽油の根絶に向けた現行法の罰則強化を求める要望書を「ガソリンスタンドを考える若手議員の会」会長の吉田六左エ門総務 大臣政務官に手渡した。(2月20日)



◆  大阪府が9月から全面グリーン化

 
  大阪府庁は15年9月から自動車排出ガス対策の一環として、納入車両すべてについて、ディーゼル車に一定の規制を設け、環境負荷の少ない車両を優遇する「グリーン配送」適合車にする。(2月25日)