2003年03月



◆  鹿児島の絵画コンクールに200枚の応募

 
  鹿児島県石油組合が『かけこみ110番』事業の認知度向上を目的として開催した『こども絵画コンクール』に約200枚の応募があり、7月から11月末までに、優秀作品約50枚を紹介したことが報告された。(3月1日)



◆  大阪・セルフSS倍増ペースに

 
  大阪府内では85ヵ所のセルフ給油所が運営されているが、そのうちの42ヵ所は2002年度中に開所したもので、2000年4月に府内初のセルフが開所して以来、年を追うごとに倍増していることがわかった。(3月6日)



◆  岡山に超大型セルフオープン

 
  岡山市東部に超大型のセルフ給油所が3月3日オープンした。玉野市に本社を持つプライベートブランドのペガサス石油が建設したもので、給油所名はセルフ高屋店。(3月6日)



◆  品確法改正案が閣議決定

 
  現在、市販されているアルコール系燃料を規制する「揮発油等の品質の確保等に関する法律」改正案が、3月7日の閣議で決定した(3月8日)



◆  宮城・仙台支部が防災ステーション発足訓練

 
  宮城県石油組合仙台支部は仙台市消防局の要請に応じ、『防災ステーション活動』に自主参加しているが、仙台市内のサワグチ愛子バイパス給油所で3月6日、「防災ステーション発足訓練」を実施した。(3月8日)



◆  帯広市場ようやく上向く

 
  2002年末にオープンしたセルフ給油所の安値価格の影響によって、これまでの仕切り値上げ分の転嫁作業に大幅な遅れが出ていた北海道の帯広市場でようやく一般業者らが改定作業に入った。(3月11日)



◆  「相談窓口」に問い合わせ53件

 
  イラク戦争の開始とともに経済産業省が本省と各経済産業局に設置した石油に関する「相談窓口」には、3月20日から25日までに合計53件の相談が寄せられた。相談の傾向としては、ガソリン価格の推移についての問い合わせが多いという。(3月27日)