2004年04月



◆  コスモが燃料電池車納入

 
  コスモ石油は3月29日、日産自動車の燃料電池車「X-TRAIL FCV」を導入、岡部敬一郎会長兼社長、日産自動車の小枝至取締役共同会長らが納車式を行った。(4月1日)



◆  OPECが原油減産再確認

 
  OPECが有事に匹敵する原油高の中で、4月から日量100万バレルの減産を再確認したことで、米国など消費国からは「歓迎できない」旨の反応が出ている。(4月3日)



◆  埼玉のセルフ数200ヵ所突破

 
  「ぜんせき」新聞の集計によると、埼玉県内のセルフ給油所は2003年度末で201ヵ所となり、千葉、愛知、神奈川県に続いて全国4番目の200ヵ所突破となった。(4月6日)



◆  エクソンモービル・ジャパンとセブンイレブンが複合店舗

 
  エクソンモービル・ジャパンは4月7日、埼玉県幸手市にセブンイレブン・ジャパンとの複合店舗『セブンイレブン&エッソエクスプレス幸手北店』をオープンした。(4月8日)



◆  国内原油が再高騰

 
  3月の1ヵ月間にわたり30ドル/バレルを超えていた原油国内指標価格は、4月第1週末に29ドル台に下落して下降局面を迎えるかに見えたが、4月8日に再び31ドル/バレル台に再高騰した。(4月10日)



◆  愛知県の業者に品確法違反で事業停止命令

 
  経済産業省・資源エネルギー庁は4月12日、高濃度アルコール含有燃料の販売を続けている愛知県岡崎市の事業者に対し、品確法違反として、同事業の停止を命令した。(4月13日)



◆  エクソンモービル・ジャパンもサルファーフリー化へ設備投資

 
  エクソンモービルグループは、他元売と同じタイミングでサルファーフリー化に対応する見解を明らかにした。(4月20日)



◆  九州全県に不正軽油対策協議会発足

 
  長崎県と長崎県石油組合などの関係団体は、長崎市で『長崎県不正軽油対策協議会』の設立総会を開いた。長崎県の設立によって九州全7県で協議会が立ち上がり、不正軽油撲滅に向けた官民一体となった取り組みが期待されている。(4月22日)



◆  出光が神奈川に水素ステーション

 
  出光興産が経済産業省のJHFC=水素・燃料電池実証プロジェクトの一環として神奈川県秦野市に建設していた水素ステーションが4月27日に開所した。(4月24日)



◆  関東1都10県に不正軽油対策協議会発足

 
  神奈川県石油組合は4月28日、神奈川県、神奈川県警らと『不正軽油対策協議会』を発足させた。これにより関東1都10県ですべて同様の協議会ができたことになる。(4月27日)